

HOSPITALE ギャラリープログラム 2026
江幡京子「HOME」
会期|2026年3月7日(土)〜4月26日(日)13:00〜18:00
※火・水・木・金は休館
オープニング・イベント|3月7日(土)15:00〜16:00
オープニングパーティー|3月7日(土)16:00〜 *nullrebelのパフォーマンス
入場料|無料
会場|旧横田医院 (鳥取市栄町403)
JR鳥取駅北口から徒歩5分
問い合わせ先:
ホスピテイル事務局(鳥取市瓦町527 ことめや内)
090-9546-9894(担当:赤井)
hospitale.project@gmail.com
http://hospitale-tottori.org/
| 住めない国 | ビデオ | 0:52 | 2F | 洗濯場 |
| 風上に自転車で | ビデオ | 1:49:57 | 2F | 大病室 |
| 花 | ワークショップ | 全館 | 大病室 | |
| トナリノトナリ | ラジオ | 9.4〜9.7 MHz | 2F | 中病室 |
| 渡り鳥 | ビデオ | 2:02 | 2F | 個室 |
| 離岸流 | ビデオ | 4:49 | 3F | 中病室 |
| 竹と梅 | ビデオ | 16:34 | 3F | 個室 |
| 姥捨 | ビデオ | 5:23 | 3F | 湯沸場 |
| 敵 | ビデオ | 2:08 | 3F | 中病室 |
| シネシニタクネエ | ビデオ* | 14:17 | 1F | 手術室 |
<テキスト>
| オワリノハジマリ | 1-2F | 階段踊り場 |
| ア | 2F | 流し 壁 |
| センソウヤメレ | 2F | 大病室 窓 |
| ウマミノマリアージュ | 2F | 物置 壁 |
| マンジュウ | 2F | 個室 |
| ココカラココマデ | 3F | 中病室 |
| ハイッテマス | 3F | 中病室 |
| バンデダーンナンダヨ | 3F | 中病室 |
| ギュウバキリホドキ | 3F | 個室 |
| トナリノトナリハトナリナンダヨ | 3F | 中病室 |
| イキルンダモン | 屋上 | 排気口 |
| ダイジナヒトホドスグソバニ | 1F | 裏ホール |
作品について about the work https://kyokoebata.com/2026/03/home/



風上に自転車で,ビデオ,01:49:57 2F 大病室
花,ワークショップ, 全館
ある日また大きな地震が起こりました… 図書室の横の大きな部屋では、「花」を作りながら、鳥取大学の放射線管理の研究をされている先生のお話を聞くことができます。

夜になると隣の国のラジオが聞こえるはず

仲間に囲まれて亡くなるという形もあるのではないかということで、お葬式パーティーのシーンw撮影。何か楽しいお話をお願いしますと、無茶振りをしたところ、すごく語弊があると思うのですが、「男らしい思い出話し」で盛り上がって下さいました。亡くなる役をして下さった方がいなくなると、雲の谷間からパッと光が。そして、また無茶振りで「何か一曲お願いします」というリクエストに「やつらの足音のバラード」で応えて下さいました。
竹と梅、ビデオ 16:34 3F 個室
お葬式の部屋の前の部屋では、元遊郭の部屋でご夫婦が遊郭の文化について話して下さったところを上映しています。

画面の点が私です。自慢です。



ある日また大きな地震が起こりました。 想定を遥かに超えた大災害が次々と起こり、 国は人の住めぬ荒野となりました。 そして、人々は国外へ避難することになりました。 移民先では皆その土地に馴染み、 規律を守り、平和に暮らしました。 おいしいご飯さえあれば幸せでした。 でも、自分の国に帰りたいと思う人はいました。 わたしもそんな一人でした。 目が覚めたら、畳の上でした。 遭難したところを助けてもらったようです。 ここでは新しい生き方が始まり、 昔の生き方も戻っていました。 食べること 作ること 生きること そして、死ぬこと。 死期を感じた人は海や山に行って、 友人達と最後の時間を過ごすようになりました。 ここが好き。 ここで生きるんだ。 国を作るの。 あそこをヒョイっとしたりして。 何? やっと落ち着いたのに。 人さらい? あ、わたしじゃん。